お金くれるパパ
ギャンブル好きの両親に産まれたことが私の人生は決まっていると思いました。小さい頃から新品の服は買ってもらったこともないし、お菓子もない。ジュースも買ってもらった記憶がありません。両親はほとんど家にいないし、私は見た目だけは良かったせいか隣に住むおばちゃんに笑顔を振りまきお菓子やジュースを貰っていました。しかし、それは小さくて可愛かった私。大きくなるとお菓子やジュースを貰っても嬉しくありません。お金が欲しい。お金があれば好きな物が買える。そんなことばかり思うようになりました。

そんなある日、借金取りたての人が私に声をかけてきました。「お嬢ちゃんもギャンブル好きなのか。」「興味がありません。お金が欲しいけど楽して稼ぐほど世の中は甘くないし。」「確かにその通りだ。」この会話がきっかけにこの人とよく話すようになりました。彼は私より20歳年上。目が細く、小指は半分ない昔のヤクザみたいな感じの人でした。彼のことはよく知らないけれど、両親のお金を取り立てに来るときは私のことを気にかけてくれる優しい人でした。

「お金が欲しいけど楽して稼ぐのは大変だよね。」「それはそうだ。何年もこの仕事で働いているが、みんな汗水垂らし返済してるよ。お前の両親も早く返済できるといいな。」「うん。私も将来貧乏な生活は嫌だから今のうちに夜の仕事で働こうと思う。親にバレないように一人暮らしもしようかな。」「だったら俺の家に来い。お小遣いもやるよ。」私の胸は高まりました。
パパ活アプリ
パトロンの探し方

今日のアクセス:0/昨日のアクセス:0
トータルアクセス:0


メール

無料携帯ホームページレンタル-Thunder
新規作成

友達に教える

管理